数独のルール2
数独のルールは一つだけとおもわれがちですが、実は世界には様々なルールが存在します。
数独の問題の中には、新しいルールを付加したり一部のルールを変更した物が多く存在します。
ここでは、それらの数独のルールの例を紹介します
■大きさの変更
一般的な数独は枠の大きさが9×9ですが、この大きさを16×16や25×25のように大きくすることが可能。
ブロック分けの関係上、一辺のマスの数は平方数にすることが多い。
今までに発表された最大の問題は49×49である。
平方数にせず、各ブロックを長方形に分割した問題もあり、世界選手権においては、6×6(2×3のブロックが6個)の問題が出題されていました。
■ルールの付加
数独のルールに新たな条件を追加したものがある。代表的なものには以下のようなものがある。
■対角線
縦横な3×3のブロックの他に、対角線にも全ての数字が揃うようにしなければならない問題。対角線を強調するために点線が引かれていることも多い。
■重ね合わせ
複数の問題がマスを共有している問題。共有された部分のマスはそれぞれの枠の一部であるため、それらすべてから制約を受ける。
■合計値
すべてのマスが3×3のブロックとは別に1-4個程度のブロックに分けられており、各ブロックの合計が指定されている問題。「サムナンプレ」「Killer Sudoku」などと呼ばれる。
■入る数字の制限
色分けなどによってマスを分別し、「色つきのマスには偶数のみ入る」などのようにマスに入る数字を制限した問題。
■隣り合ったマスの関係
マスの境界線に記号を置くことにより、隣り合ったマスに条件が課せられる問題。以下の2つが多い。
不等号によって隣り合ったマスの大小関係が指定されている。
適当な記号(問題によって指示される)を挟むマスの数の差は1になる。
数独は世界各国で流行っており、数独の大会も存在しています。
2006年3月10日~11日にはイタリアのルッカで初の「数独世界選手権」が開催されました。
この数独世界選手権の参加国は22カ国で計85名が参加しました。
ちなみに第一回数独世界選手権の優勝は優勝はチェコの女性で、ヤナ・ティローバです。
都市を発展させて英雄を育成!
【パズルを解いて!ポイント貯めて!カンタン応募で!賞品ゲット♪】
本格無料RPG "ブラウザ三国志"
■以下のRSSリーダーに登録しておくと、当サイトの新着数独問題が瞬時に把握できます。